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【11.08.20】京都五山の送り火

8月16日に京都五山の送り火を見に行ってきました。
昨日までの暑さも和らぎ、絶好の送り火観賞でした。
20時より銀閣寺の上の「大」が夜空に浮かんで来ました。

地元の方に、ビルの屋上の観覧席を取っていただきましたので、
鳥居は残念ながら見る事は出来ませんでしたが、
五山のうち四山を見る事が出来ました。



「妙法」の送り火

舟形の送り火

金閣寺の上の「大」の送り火
こちらは最後まで火がついていました。




1時間ほどで送り火は修了となりました。


【11.08.06】夏期休暇のお知らせ

8月10日(水)より16日(火)まで夏期休暇となります。
なを8月17日より通常営業となります。


【11.07.06】節電の季節到来

 7月から本格的に節電モードに切り替わりましたが、エアコンの電気使用料の多さに改めて実感しました。

このところの暑さで仕事で使用しています電気自動車レ―フの電費が予想を超えて低下しています。もともと通常走行で180Km、ECOモードで200Km走行可能みたいですが、もちろん急発進、エアコンを使用しない状態です。

実際の走行距離は120Km前後ですが、最近は常時エアコン使用なので80Km程に急降下状態です。

寒い時期は上着を着て暖房を止めて走行していましたが、暑さではそれができませんので電費に直結しています。

自動車も住宅の外断熱工法、家電の冷蔵庫の断熱材を利用できないのでしょうか。かなりのエネルギィー節約になるのではと思います。そういえば以前ドイツ車で窓ガラスを2重にした高級乗用車がありましたが一般には普及していません。

リーフは照明、オーディオなどの一般消費電気量、エアコンの消費電気量、そひて動力のモーターの消費電気量が表示されます。エアコンOFFの表示ですと走行可能距離176Kmです。

エアコンONにすると走行可能距離154Kmとなります。
通常走行にエアコンをONにすると1.5割程走行距離が短くなり、ECOモードにすると1割走行距離が延びます。

蓄電池として自動車が注目されています。現在研究開発中みたいですが、早く自動車のバッテリーから建物に電気を送り返せるようになれば良いのですが、その時には早々に試してみたいと思います。


【11.06.04】丸太の「かつらむき」て何?

丸太のかつらむきの実演をみてきました。
問題です:丸太をかつらむきをして何を作るのでしょうか?
答えは、現在品薄状態の合板です。
写真はデモなので丸太も小さいですが、本物は畳大の大きさになるので長さは1.8mの大きさになります。木を薄く長くした物を木目を縦・横に重ねて接着剤で貼っていきます。繊維方向が直角方向になるので強度が増します。

*機械の黄色い部分の右側に丸太が見えます。

木が長くスライスされて出てきます。

丸太をかつらむきにした後、丸めた物です。


【11.04.14】新エネルギーはすぐそこに来ています

3月11日の地震以降、電気、都市ガス、上下水道、ガソリン・灯油不足、暖かくなった今はなくなりました計画停電と今まで当たり前のように便利に使っていたエネルギーが奪われる不自由さは、いかに恩恵を受けている事を知ったと思います。

しかし電力不足は解消しませんし、夏の電力は2割り程足りないのが現状です。原子力、火力、水力と何時かは資源が無くなってしまう物に頼らず、安心、安全、クリーン、普遍的な物にシフトしなくてはならない時に来ています。

昨日これが実用化すれば今までのエネルギーの根底から変わるのではないかと言う物を見てきました。それは水を電気分解して酸素ガスと水素のガスをさ発生させる物です。このガスで発電機で電気を作ったり(写真800W)、キッチンのコンロにつなぐと調理ができるし、ボイラーでお湯を作る事は簡単なことです。すごいのはタクシーなどのガスで動いている自動車もパワーアップして使用できる事です。

ソーラーパネル、風量発電は自然エネルギーの利用で良いのですが天候に左右され安定供給には程遠い物です。

このガスは火力発電の燃料である天然ガスに半分混ぜると今まで1年間の燃料が2年もつ事になり海外からの輸入量も半分になるし、水を燃やしても出てくるのは水なのでCO2の量も半減するそうです。

一挙数得になるものすごいものが現われてきました。
それが「OHMASA-GAS」、近いうちに目にすると思いますので、覚えておいて下さい。


【11.03.01】 EVリーフの裏ワザ蓄電

リーフは単なるEV(電気自動車)ではなく、オール電化住宅の一部になって行きます。
リーフには24KW/hの電池容量があります、これは一般家庭の太陽光発電2〜3日分を蓄電する事が可能です。

ソーラー発電設備に補助金を受けても建物条件にもよりますが、200万円の費用がかかるとすると、20年で償却ですと10万円/年の償却になります。8,300円/月になります。(ソーラーのメンテ費、金利は考慮しない)

リーフの充電24KW/hを深夜電力を利用すと9.17円/KWHですのでフル充電で220円になります。リーフの走行可能な距離は200kmなので1円/km強です。頑張って毎日200kmを30日走ると6000kmで電気代は6600円となります。それでもソーラー発電の投資金額にはおよびません。

ハイブリ車でも平均20km/Lですと7円/km位なのではないでしょうか。ちなみに今まで自分で乗っていましたハイオク車は30円/km、リーフは30倍も走ります。それに排気ガスや騒音も出さない究極のエコカーです。

ソーラー発電は天候に左右されますが蓄電は変化はありません。現在EVのリチウムイオン電池は10万円/Kwするのかと思います。ソーラーと電池は同額位の出費と思われますので効率のよい電池が優位と勝手に考えています。

今後住宅にもリチウムイオン電池を蓄電用に利用するように進んでいるようです。現在は充電だけですが、車から住宅に戻すのもそれほど遠い先ではないようです。24kw位ですとスーツケース1固分ぐらいの大きさなのでスペース的にも問題ないです。



【11.02.22】電気自動車LEAF

日産の電気自動車LEAF(リーフ)が納車になりました。

最近はオール電化住宅の割合も多くなりエコキュートなど深夜電料を利用して
昼間の1/3の電気料金で一日の給湯をまかなう、かなり賢い電気利用ができます。

電気と言うと住宅設計の時にソーラーパネルを採用したいのですがと
多くの方に聞かれましたが、採用した住宅はありませんでした。

太陽熱利用は大賛成です。
今までに太陽熱を利用したのは湯ワイタ―がありました。これは大変すぐれ物です。

それに比べるとソーラーパネルは出費コストが高く割に合わない事が第一の理由でした。
天候にも左右されるし、将来的に南側に高い建物が建てば計画通りの電気が発電されませんから。あまりにも不確定要素が多い物です。

屋根に重量がかかり地震に対しては不利になるものです。
デザイン的にも綺麗でありませんから建物にとってもソーラーパネルは良くないのでは。

それでこれからは蓄電の時代になります。それでり―フなのです。


【10.12.29】冬期休暇のお知らせ

12月29日(水)より2011年1月4日(火)までお休みです。
年明けは1月5日(水)より通常営業となります。
本年は色々とお世話になりました。


【10.11.17】秋のパリ

A380取引先の人達と今後のプロジェクト、街並み計画の参考にパリに行ってきました。
飛行機会社はエールフランス、最近就航しました総2階エアバスA380に初めて乗りました。
乗った感想は滑走路から飛び立つ時は重量があるので「よいしょ」と言った飛び出しですが、上空での乗り心地は静かで快適です。
飛行機会社はジャンボ機などの大型機から中型機に機種変更をしている中で500席を超えるA380は満席でした。

街並みパリ市内で一番高いビル、モンパルナス・タワーの210mの展望台からのセーヌ川沿いの街並み、凱旋門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、ルーブル美術館と一直線の配置が一望できます。街並みは高さ、屋根・外壁の色、木々の多さがバランス良く、街並みの綺麗さはパリが世界一と思います。新しい建物も数々建築されています。良く見ると主張しているのですが、既存の建物と調和を取り建てられているので一体感は保たれています。個人主張の強い国民性ですが、建築環境に対する考え方は立派です。

ルーブル美術館の入口、朝から沢山の観光客の行列ができ中に入るに30分ほど待ちました。

ルーブル美術館の一番人気はレオナルド・ダ・ヴィンチが16世紀初頭に描いたLa Joconde「モナリザ」でしょうか、今は、ガラスのケースに入れられて、まじかで直接見る事は出来なったのが残念です。絶え間なく人が訪れ、写真を取っています。いっ緒に行った人の感想はモナリザの絵は思っていたより小さいですね。

ルーブル美術館内で工事をしていました。写真は工事現場の囲いですが、センスの良さはさすがですね。


【10.08.28】第24回JAPAN建材フェア

東京ビックサイトで開催のJAPAN建材フェアを見に行ってきました。
大変広い会場には200社以上のブースがあり、ひとつひとつ細かく見て廻るにはそれなりの体力が必要です。途中休憩を取りながら一通り見て廻りました。

日本全国から来場していて、大盛況な会場の様子です。

今真夏の開催ですが、寒い時期活躍する薪ストーブがありました。
ディスプレーにピザがありましたので、担当者に聞いてみましたら、このストーブでピザを焼くことが可能です。
自家製の生地にピーマン、トマト、チーズと色々と乗せて焼き上げるピザは、上に乗っている素材が活かされた逸品が出来上がるとの事です。
薪を燃やして暖を取るまったりとした時間を過ごす事だけでなく、新たに自家製のピザもご馳走になれると薪ストーブは恐るべし。
都内でもこのストーブを使用していますので煙対策も万全との事です。


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