最新情報

【12.01.23】さいたま市、エネルギー特区 国から指定を受ける

さいたま市は昨年9月30日付けで、「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の指定を国に申請したところ12月22日に指定を受け1月18日に清水市長が総理大臣より認定書を受取られました。

「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の目的は
さいたま市が目指す「暮らしやすく、活力のある都市として、
継続的に成長する『環境未来都市』」の現実に向けて、
国に対して必要な規制緩和や財政支援等を求めるため、特区の指定をすること。

内容は大きく3つの事業が計画されています。

1.ハイパーエネルギーステーションの普及

2.スマートホーム・コミュニティの普及

3.低炭素型パースナルモビリティの普及


設計事務所としては2.スマートホーム・コミュニティの普及が関係あるので
今後ともさいたま市の動向を見ながら住宅設計に反映できるように勉強してまいります。

取当たっては弊社所有の電気自動車リーフのバッテリーから住宅に電気を戻す
電気制御装置(PDS:Power Control System)の早期販売を心待ちにしています。


【12.01.12】Acore おおみや 01-02 に掲載

Acore おおみや 2012 01−02
「Acoreみんなのひろば」の14ページに掲載されました。

個人住宅の設計数は500件超え、10年程前からは良い設計をより高品質で
コストを抑えて施行をさせていただいています。

現在はさらにアメリカで行われている手法のデザイン&ビルド方式で
さらに良い家作りに取り組んでいます。

世界でたった1つの家を作りませんか。

掲載内容


【11.12.28】冬期休暇のお知らせ

12月29日(木)から1月4日(水)まで冬期休暇となります。
来年は1月5日(木)より通常営業いたします。
本年は色々とお世話になりました。



【11.08.30】第26回 ジャパン建材フェア

第26回 ジャパン建材フェアに行って来ました。
3月の大震災で建物に被害を受けられた方も沢山いると思います。
建物内外の亀裂や台所の食器棚の食器が倒れたり床に落ちたり、
テレビが倒れたりと多少なりとも被害を受けていると思います。
建物の揺れを少しでも軽減でする制震金物を見てきました。

エネルギーを吸収するのに、ゴムやダンパーを組み込み減衰させています。
工事費用はどの商品も概ね同じ金額になります。

今回出店していました主なメーカーは下記の商品です。

@ 潟Jネシン V-RECS  ゴム   約25%の軽減
A 潟^ツミ  GO-TA  ダンパー 約40%の軽減 
B 外DM    ADAMPERS ダンパー 約3分の1の軽減


【11.08.20】京都五山の送り火

8月16日に京都五山の送り火を見に行ってきました。
昨日までの暑さも和らぎ、絶好の送り火観賞でした。
20時より銀閣寺の上の「大」が夜空に浮かんで来ました。

地元の方に、ビルの屋上の観覧席を取っていただきましたので、
鳥居は残念ながら見る事は出来ませんでしたが、
五山のうち四山を見る事が出来ました。



「妙法」の送り火

舟形の送り火

金閣寺の上の「大」の送り火
こちらは最後まで火がついていました。




1時間ほどで送り火は修了となりました。


【11.08.06】夏期休暇のお知らせ

8月10日(水)より16日(火)まで夏期休暇となります。
なを8月17日より通常営業となります。


【11.07.06】節電の季節到来

 7月から本格的に節電モードに切り替わりましたが、エアコンの電気使用料の多さに改めて実感しました。

このところの暑さで仕事で使用しています電気自動車レ―フの電費が予想を超えて低下しています。もともと通常走行で180Km、ECOモードで200Km走行可能みたいですが、もちろん急発進、エアコンを使用しない状態です。

実際の走行距離は120Km前後ですが、最近は常時エアコン使用なので80Km程に急降下状態です。

寒い時期は上着を着て暖房を止めて走行していましたが、暑さではそれができませんので電費に直結しています。

自動車も住宅の外断熱工法、家電の冷蔵庫の断熱材を利用できないのでしょうか。かなりのエネルギィー節約になるのではと思います。そういえば以前ドイツ車で窓ガラスを2重にした高級乗用車がありましたが一般には普及していません。

リーフは照明、オーディオなどの一般消費電気量、エアコンの消費電気量、そひて動力のモーターの消費電気量が表示されます。エアコンOFFの表示ですと走行可能距離176Kmです。

エアコンONにすると走行可能距離154Kmとなります。
通常走行にエアコンをONにすると1.5割程走行距離が短くなり、ECOモードにすると1割走行距離が延びます。

蓄電池として自動車が注目されています。現在研究開発中みたいですが、早く自動車のバッテリーから建物に電気を送り返せるようになれば良いのですが、その時には早々に試してみたいと思います。


【11.06.04】丸太の「かつらむき」て何?

丸太のかつらむきの実演をみてきました。
問題です:丸太をかつらむきをして何を作るのでしょうか?
答えは、現在品薄状態の合板です。
写真はデモなので丸太も小さいですが、本物は畳大の大きさになるので長さは1.8mの大きさになります。木を薄く長くした物を木目を縦・横に重ねて接着剤で貼っていきます。繊維方向が直角方向になるので強度が増します。

*機械の黄色い部分の右側に丸太が見えます。

木が長くスライスされて出てきます。

丸太をかつらむきにした後、丸めた物です。


【11.04.14】新エネルギーはすぐそこに来ています

3月11日の地震以降、電気、都市ガス、上下水道、ガソリン・灯油不足、暖かくなった今はなくなりました計画停電と今まで当たり前のように便利に使っていたエネルギーが奪われる不自由さは、いかに恩恵を受けている事を知ったと思います。

しかし電力不足は解消しませんし、夏の電力は2割り程足りないのが現状です。原子力、火力、水力と何時かは資源が無くなってしまう物に頼らず、安心、安全、クリーン、普遍的な物にシフトしなくてはならない時に来ています。

昨日これが実用化すれば今までのエネルギーの根底から変わるのではないかと言う物を見てきました。それは水を電気分解して酸素ガスと水素のガスをさ発生させる物です。このガスで発電機で電気を作ったり(写真800W)、キッチンのコンロにつなぐと調理ができるし、ボイラーでお湯を作る事は簡単なことです。すごいのはタクシーなどのガスで動いている自動車もパワーアップして使用できる事です。

ソーラーパネル、風量発電は自然エネルギーの利用で良いのですが天候に左右され安定供給には程遠い物です。

このガスは火力発電の燃料である天然ガスに半分混ぜると今まで1年間の燃料が2年もつ事になり海外からの輸入量も半分になるし、水を燃やしても出てくるのは水なのでCO2の量も半減するそうです。

一挙数得になるものすごいものが現われてきました。
それが「OHMASA-GAS」、近いうちに目にすると思いますので、覚えておいて下さい。


【11.03.01】 EVリーフの裏ワザ蓄電

リーフは単なるEV(電気自動車)ではなく、オール電化住宅の一部になって行きます。
リーフには24KW/hの電池容量があります、これは一般家庭の太陽光発電2〜3日分を蓄電する事が可能です。

ソーラー発電設備に補助金を受けても建物条件にもよりますが、200万円の費用がかかるとすると、20年で償却ですと10万円/年の償却になります。8,300円/月になります。(ソーラーのメンテ費、金利は考慮しない)

リーフの充電24KW/hを深夜電力を利用すと9.17円/KWHですのでフル充電で220円になります。リーフの走行可能な距離は200kmなので1円/km強です。頑張って毎日200kmを30日走ると6000kmで電気代は6600円となります。それでもソーラー発電の投資金額にはおよびません。

ハイブリ車でも平均20km/Lですと7円/km位なのではないでしょうか。ちなみに今まで自分で乗っていましたハイオク車は30円/km、リーフは30倍も走ります。それに排気ガスや騒音も出さない究極のエコカーです。

ソーラー発電は天候に左右されますが蓄電は変化はありません。現在EVのリチウムイオン電池は10万円/Kwするのかと思います。ソーラーと電池は同額位の出費と思われますので効率のよい電池が優位と勝手に考えています。

今後住宅にもリチウムイオン電池を蓄電用に利用するように進んでいるようです。現在は充電だけですが、車から住宅に戻すのもそれほど遠い先ではないようです。24kw位ですとスーツケース1固分ぐらいの大きさなのでスペース的にも問題ないです。



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