

さいたま市は昨年9月30日付けで、「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の指定を国に申請したところ12月22日に指定を受け1月18日に清水市長が総理大臣より認定書を受取られました。
「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の目的は
さいたま市が目指す「暮らしやすく、活力のある都市として、
継続的に成長する『環境未来都市』」の現実に向けて、
国に対して必要な規制緩和や財政支援等を求めるため、特区の指定をすること。
内容は大きく3つの事業が計画されています。
1.ハイパーエネルギーステーションの普及
2.スマートホーム・コミュニティの普及
3.低炭素型パースナルモビリティの普及
設計事務所としては2.スマートホーム・コミュニティの普及が関係あるので
今後ともさいたま市の動向を見ながら住宅設計に反映できるように勉強してまいります。
取当たっては弊社所有の電気自動車リーフのバッテリーから住宅に電気を戻す
電気制御装置(PDS:Power Control System)の早期販売を心待ちにしています。